RODEO HYDRAULICS の日常を、ゆるく、時にはツッコミを交えながら書いています。
作業中のハプニングや、クラシックアメ車ならではのクセ、「なんでこうなるんだ…」というアメ車あるある、そしてお客様とのやり取りや、ありがたい差し入れの話まで、工場の空気をそのまま感じていただけるブログです。
アメ車だけでなく、国産車や他ジャンルの車が登場することもありますが、どの車にも共通しているのは、“触っていて楽しい”“つい笑ってしまう” という RODEO らしい視点。
ちょっとした裏話やぼやきも含めて、気軽に楽しんでいただければ嬉しいです。

2026/10/07(Wed)

時々ブログ             10月新商品

秋の気配が漂う10月──
ワコーズがまたやってくれました。

その名も 「コアリフレッシュ」。

もう名前の時点で強い。
“爆おじ”が深夜の作業場でノリと勢いだけで名付けた感、満点。

「コアを……リフレッシュ……?」
語感だけで殴ってくるタイプの新商品。

で、どんなのって?
説明しよう。

先ず泡状で。

ラジエター

コンデンサーコア専用!
専用って聞くと皆さん!
専用ってことは、なんかすごいんだろうな?なんて想像して
テンション上がちゃつてないですか~

しかも分解不要の簡単施工スタイル!
良くわかんないから、分かりやすく説明しろって!

先ずフロントの詰まり、そのままでいいんですか?
夏の高速道路を走った車の“顔”(フロントグリル)は、実はこんな状態になっています。

虫の死骸 × 泥 × 砂 = フィンが完全に満員電車

グリル奥のコンデンサーやインタークーラーのアルミフィンは、
風が通れず 「暑い…つらい…」 と悲鳴を上げている状態。

熱交換ができない → 冷えない → 車が疲れる
この負のループが夏の“エアコン弱い問題”の原因にも当てはまる。

そこでコアリフレッシュ登場!
泡で攻める、優しい理想主義者。

高圧洗浄機でゴリゴリやると
フィンがバキバキに曲がる悲劇
が起きますが、コアリフレッシュは真逆。

泡を奥まで送り込んで、汚れを浮かせて連れ帰るスタイル。
フィンを1枚も傷つけない“プロの洗浄”。

施工スタイルは超シンプル
しかも分解不要!

パーツを外さずそのまま

泡を吹き付けるだけ

待ち時間も最小限

タイパ好きな三拍子が揃ってる。


エアコンの効きが改善ゴリゴリに冷える夏が戻る(体感は車両次第)
走行風がフィンをスムーズに通過フィン「やっと息ができる…」
フィンを傷めずに洗浄アルミフィン「折られなくてよかった」
熱ダレ対策の下準備に冷却が楽になればエンジンもニコニコ


※「新車同然」「劇的回復」とは言いません。
効果の度合いは 汚れ具合しだい。まずはフィンの状態チェックから

こんな車におすすめ!
「最近エアコン弱くない…?」と感じる夏の車

高速道路をよく走る → フロントが虫まみれになりがち

高圧洗浄でフィンが折れそうで怖い人

要するに…
故障を直す薬じゃなく、車の“呼吸”を取り戻す深呼吸メンテ。

フィンの目詰まりを泡でスッキリ落として、
エアコンの効き改善と冷却性能アップを狙う、
分解不要の簡単施工スタイル!

~の
G君御来店~
世界の Tグループ の面白話を、またひとつ聞かせてもらいました。
あの規模の会社は、もう完全に別世界。
ミドルシニア、兼交換マンの脳みそが一瞬フリーズするレベルの情報量。

ちょっと爆おじになりそうなテンション!

そして今回も──
夜のパワー系飲料の差し入れ、毎度ありがとうございます!
あれを受け取ると、こちらのテンションも勝手にレッドゾーンに入る。

本当は、面白話をつまみに
ゆっくり迷惑叔父さんになりつつ、語り合いたかったんですが……

G君、足早に “マラー湯ツアー” へ旅立っていった。

あのスピード感、
まるで「話はまた!では行く!」みたいな
インド映画の主人公の動き。

次回はぜひ、
マラー湯麵の感想と Tグループの続編をセットでお願いします。

~の
ノリスケさん御来店!
最近耳にした 悪質な車検行為をしている店の噂。
「本当にそんな事やってるのか?」
と、事実確認のためにノリスケさんが来店。

話を聞くうちにノリスケさんも
プンプンモード突入。

「そんなんで良いのかよ!」
と、魂が揺れるレベルの内容。

危険がいっぱい!ヒヤリ・ハット案件

そこを悪質にすり抜ける行為は
ヒヤリどころか ゾッとするレベルの危険行為。

ノリスケさんの怒りも当然で、
こちらも聞いていて背筋が伸びる話でした。

毎度の差し入れもありがとうございます!
ブラック系飲料をいただき、
気持ちも作業もシャキッとさせてもらいました。

ノリスケさん、いつもありがとうございます。