RODEO HYDRAULICS の日常を、ゆるく、時にはツッコミを交えながら書いています。
作業中のハプニングや、クラシックアメ車ならではのクセ、「なんでこうなるんだ…」というアメ車あるある、そしてお客様とのやり取りや、ありがたい差し入れの話まで、工場の空気をそのまま感じていただけるブログです。
アメ車だけでなく、国産車や他ジャンルの車が登場することもありますが、どの車にも共通しているのは、“触っていて楽しい”“つい笑ってしまう” という RODEO らしい視点。
ちょっとした裏話やぼやきも含めて、気軽に楽しんでいただければ嬉しいです。

2026/08/05(Wed)

時々ブログ             8月

8月に入り、いよいよ夏本番。
今日は久しぶりにパリピ社長が来店し、パワーエアコンを施工。

社長は元・自動車電装屋出身、作業中はエバポレーターの汚れ方、コンデンサーの熱交換効率、ガス循環の癖など“現物の話”で盛り上がる。

やっぱり実際に手を動かしてきた人の話は深い。
気付けばエバポレーター談義が止まらない、完全にエバポマニアでした。

パリピ社長ご愛用のオイルがまさかの売り切れ。
量販店で調達してきてもらい、持ち込みオイル交換スタート。

そこにドーピングぶち込み、クイックリフレッシュまで注入して、
完全にフェス化。
夏はやっぱりこうでなくちゃ。

パリピ社長毎度の差し入れもありがとうございます。
作業もテンションも完全フェス状態でした。

出た、またあんたかい。
最近は御用聞きに興味が出てきたらしく、とうとう暑さで少しおかしくなってきた様子のKさん。

今日も例の“パサパサした何か”を大量にまき散らして帰宅していきました。
ブログをご覧いただいている皆様からコンプライアンス的にどうなのかと申し出が来る前に、この辺でスルーしておきます。

ちょっとキューバ映画に出てくる、リカーストア裏で瓶を片付けてる風なヤングO君が御来店。
毎度の差し入れもありがとうございます。

ヤングO君のクラウン・ステーションワゴン、PWが見事に御臨終。
レギュレーターASSYを抱えて来店したけど、よく見るとアレ?
形が違う、作りも違う、ブラケットも違う。う〜ん、これは怪しい。

聞けばフリマサイトで「適合しますか?」と質問したら、元気よく「問題ありません!」と返答が来たらしい。
メルちゃんの闇なのか、ただの“似てるだけ選手権優勝品”なのか…。

ただ、モーターは奇跡的に適合していたので、今回はモーターだけ抜いて移植でいきましょう。
メルちゃんの闇を華麗にスルーして、現物勝負で解決です。

ガラスを外して作業を進めていくと……
あれ?完成までの画像が無い。どこにも無い。まさかのメルちゃんの闇、第二章。

とはいえ、窓無しで帰ってもらうような鬼畜プレイはしません。
しっかり組み直して、正常動作でお渡ししました。

FEM様、フォグランプ交換でご来店。
……が、交換作業の画像が無い、無い、無い。

そして御来店時にはキンキンに冷えた差し入れを頂きました。
この季節、クエン酸を束で食べたくなるほどの暑さなので、本当にありがたい差し入れです。

アストロをしっかり満喫されているNさんがご来店。
実はどちらかというと、奥様のほうが使用頻度が高いとのこと。
逆にご夫婦でアストロを楽しんでいただき、こちらとしても嬉しい限りです。

御来店と同時に、採れたて・捥ぎたての天然トウモロコシを差し入れで頂きました。
しかも簡単レシピ伝授。ありがたすぎる。

この季節はシーズン物をガッツリいけるのが最高です。
しっかり味わわせていただきます。

~のとある日のNさん。
スタバ物の差し入れ片手に、アストロ旅話で盛り上がる。
毎度ありがとうございます。
アストロシリーズはまた続編をブログに載せていきますので、時々覗いていただけると嬉しいです。

I県のTさんから、お届け物が到着。
こういう突然の“嬉しい荷物”はテンション上がります。

包みを開封した瞬間、目に飛び込んできたのはゴールドに輝く箱。

中身は、夜の満喫・夏バージョンのコンプリートキット。
お心遣い、本当にありがとうございます。

夏を満喫しながら、ガッツリ頂きます。

G君御来店。
毎度の“夜のテンション上げドリンク”の差し入れ、ありがとうございます。

そして業務の裏話が面白すぎて、聞きたがりなミドルシニアは興奮状態。
こういう時間がまた楽しいんです。

アウトドア大好き、タホ乗りのSさんが御来店。
相変わらず“タホで外遊び”を満喫されている様子です。

そんなSさん、今度はマフラーサウンドも満喫したくなり太鼓交換へ。
まずは純正の太鼓を切断していきます。

先ず寸法確認してパイプ類を外し

寸法をチェックしながら仮組みをしていきます。
マフラーは“勢いだけで付けると後で泣く”ので、ここは慎重に。

変換パイプを使用し、純正側のパイプ径に正確に合わせていきます。
マフラー加工は、この段階のフィッティング精度が最終的な排気流速とサウンドに影響するため重要です。
ここを適当にやると“音より先に排気漏れが満喫できる”ので慎重に。

パイプをカットして

脱着性を確保するため、接続部はフランジ式に加工します。
マフラーの取り付け方法は人によって選ぶ構造が異なり、まさに取り付け方法にその人の“流派”が出る面白い部分でもあります。

純正のパイプ側にもフランジを取り付けていきます。
脱着性とメンテ性を両立させるための大事な加工です。

これで、脱着性を確保した“いつでも外せる構造”が完成。
フランジ化のメリットがしっかり生きる仕様です。

溶接が終わったら、スモークマシーンで溶接部を徹底チェック。

巣穴や排気漏れがないか、ミドルシニアのガン見タイム発動です

ガン見で漏れゼロを確認したら、接合部をひたすら足付け。
“ここをサボると後で泣く”ので、ミドルシニアは黙々と集中モードです。

ミドルシニアは、接合部のみに

耐熱スプレーを施すため、

マスキングにも余念がありません。
この“下準備の方が塗るより時間がかかりますが”が仕上がりを左右するため、ここは時間を惜しみません。

塗料が乾いたら、いよいよ取り付け。
“乾く前に触ると後で泣く”ので、ミドルシニアは慎重にタイミングを見極めます。

最終チェックを行い、作業完了となります。
これでキャンプへ向かう道中も、心地よいマフラーサウンドで気分を上げながら走れますね。

Sさんより、ホットスナックとブラックの差し入れを頂きました。
お気遣いに感謝しつつ、ありがたく頂きます。

引き取り時にマフラーサウンドを聴いて、テンション爆上げのSさん。
喜んで頂きありがとうございます。こちらも嬉しい限りです。

引き取り時に、ん?これは……パサパサまき散らしアイテムとヒーコーを頂きました。
いつもお気遣いありがとうございます。ありがたく頂きます。

数日後、Sさんご来店〜。
ジェットを楽しみに行ってきた際に、ちょっとした出来事があったようで…。

草むらにバンパーをひっかけてしまい、まさかの“バンパーズレちゃったスタイル”に進化したSさん。
ジェット楽しみに行ったはずが、別のイベント発生してます。

クリップが伸びて保持力を失い、バンパーのサブ補強バーと思われる部分まで変形している状態でした。

こちらのタイプの留め具も伸び伸び・・・
草むらで引っかけた際の衝撃が想像以上だったようです。

ここはリトルシニアのパワープレー発動で整骨

実はリトルシニア、ちょっと乱暴に整骨しました。
でもラインはしっかり戻してあるのでご安心を。

リップスポイラー撤去依頼に加えて、スポイラーがハマるブラケットの切断もまとめて処理。
これにてリトルシニア任務完了。