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RODEO HYDRAULICS の日常を、ゆるく、時にはツッコミを交えながら書いています。
作業中のハプニングや、クラシックアメ車ならではのクセ、「なんでこうなるんだ…」というアメ車あるある、そしてお客様とのやり取りや、ありがたい差し入れの話まで、工場の空気をそのまま感じていただけるブログです。
アメ車だけでなく、国産車や他ジャンルの車が登場することもありますが、どの車にも共通しているのは、“触っていて楽しい”“つい笑ってしまう” という RODEO らしい視点。
ちょっとした裏話やぼやきも含めて、気軽に楽しんでいただければ嬉しいです。
2025/12/16(Tue)
時々ブログ 儀式
鉄粉取りシャンプーで戦ったものの、ボディにはまだ鉄粉の悪あがきが残っていた…。
そこで召喚されるのは、鉄粉取り粘土!
その姿はまるで高級羊羹、優しく撫でれば鉄粉が消えていく。
そして鉄粉儀式のフィナーレは再び泡の祭典。
ボディは泡まみれになり、まるでハワイアンスタイルパンケーキにホイップをのせたかのよう。
「泡泡洗車ショータイム!」の掛け声とともに、 ロ―ライダーカーショウのようなカーウオッシュスタイルでおじさんが洗う!!
おじさんのカーウォッシュタイムが華々しく幕を閉じると、
次なる儀式は“吹き上げショー”。
タオルがまるでマジシャンのクロスのように舞い、
ボディは一瞬で乾いたかのように見える…が、まだ隠れ水分が潜んでいる!
そこで登場するのは、パルスダスター。
「ブオオオオオッ!」とバーバー公害的サウンドを響かせながら、
水分を追い出すその姿はまるでDJ。
近所の犬の散歩してる方もノリノリ
こうして“水切りフェスティバル”はノリノリに終わり、
スーパーミニポリッシャーが無いので、
ポリッシャーが入らない細かい場所は原始的な手作業祭りの開幕!
指先はまるで縄文人
そして磨きのリズムは「トントン♪スリスリ♪」と太鼓のように響く。
粉塵祭りから一瞬で古代フェスティバル会場に変わり、
「おじさん縄文ダンサー1人」
こうして狭い場所も、文明の力ではなく原始的な方法でじっくり・・・
只ミニミニポリッシャー持ってないだけ・・・キャッ~
令和の時代に江戸時代後期の労働時間で運営するボディショップディアのS君に依頼してFRP修正に塗装仕上げしてもらいました!
重たい事故車修正作業のオンパレードの中、
まるで歌舞伎役者のように華麗にこなし、 請け負ってもらい助かりました!
タイヤはギャルもビックリ!グロス感半端ね~
まるで夜のクラブでスポットライト浴びてるかのような輝き。
好みの分かれる所ですが貴方はグロス派?マット派?
最近カーショーで見るタイヤはマット系が多い気がするのはおじさんだけ?







































