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RODEO HYDRAULICS の日常を、ゆるく、時にはツッコミを交えながら書いています。
作業中のハプニングや、クラシックアメ車ならではのクセ、「なんでこうなるんだ…」というアメ車あるある、そしてお客様とのやり取りや、ありがたい差し入れの話まで、工場の空気をそのまま感じていただけるブログです。
アメ車だけでなく、国産車や他ジャンルの車が登場することもありますが、どの車にも共通しているのは、“触っていて楽しい”“つい笑ってしまう” という RODEO らしい視点。
ちょっとした裏話やぼやきも含めて、気軽に楽しんでいただければ嬉しいです。
2025/12/10(Wed)
時々ブログ サファリ再開
お待たせしました!
サファリネタを待ちすぎて、
もうサファリパーク行っちゃった・・な~にぃ~スベッてね?
今回の車両は、1ナンバー貨物登録の一時抹消車両です。
オーナー様のご希望は「今回も1ナンバーで使用したい」とのこと。
鋭い皆様ならお気づきですね。
そう、後部席はセパレート仕様。積載量は?はい、500キロ未満ですが
さて、どうするか?
分解できること前提で作ってますんでね、要はボルトオンで脱着可能!
つまり「いつでもイジって遊べるおもちゃ仕様」です。
固定部にも気を使いましたよ。だってグラグラしたら
走行中に「ガタガタ音楽フェス」始まっちゃいますからね。
土台部分はフロアにナッターをブチ込んで、
横面はステー加工して純正のネジ穴をちゃっかり利用。
まるで「純正と仲良しクラブ」みたいな固定方法です。
さぁお次は上面部分だ!
ここで登場するのは…Lアングル枠!まるでプロレスリングの鉄枠。
その中にパンチングシートメタルをズバッと投入!
もう見た目は「フェスのステージ床」って感じ。
穴だらけで風通し抜群、蚊も通れるし、ネタも通る?
余談ですが店員が全員パンチパーマーの店舗に入ったことある?
ドドンと完全貨物仕様に!
上面固定部は調光パネルのビス穴を勝手に拝借してガッチリ固定!
まるで“DIY界の合法的ズル”ってやつだな。
グラグラ?そんな甘えは許さん!
強度は“現場の意地”で出してあるから、揺すってもビクともしない。
ここまでやらなくてもいいでしょうと?
それはズバリ、「検査官はDIYアート展を見に来てるわけじゃない」から!
荷室の区分が見えればOK。
バー一本でも「荷物はここから先に行けません!」って言えば通じる事も。
逆に、仕切りが豪華すぎると「この車、貨物じゃなくて秘密基地ですか?」って聞かれるかも。
最大積載量が500kg未満の貨物車では、座席の背もたれが「保護仕切り」とみなされるケースもありますが、それだけでは不十分と判断されることもある。
特に後部座席がセパレートの場合、ヘッドレスト上の空間も荷室として認識されるため、仕切りの有無が重要ととらえてますが!
又何言ってるんだよっ!本当なのか!?って方は
保安基準ブックガン見してくださいませ~
又は通ってるショップさんやもとよりの陸運支局でガン聞きしてね~
後、保安基準ブックは毎年更新されて販売されるので、最新の検査基準に対応するためには最新版をガン見してくださいね。
実は以前古い基準ブックに記載されて、該当する改善で検査受けに行って不適合となり、
検査官「この部分不適合ですね」
自分 「いやいや、保安基準ブックに書いてありますよ!」
検査官「そのブック、いつのですか?」
自分 「……えっと、かなり前のやつです」
検査官「何年前の基準に合わせてるんですか!笑」
──その瞬間、まるで漫才。
ツッコミを食らって、こっちは「古本屋仕様」ってオチでした!
漫才はさておき
サイスリ調整確認、ブレーキ制動力確認、スピードメーター誤差確認、CO.HC確認(ヘッドライト光軸は壁スタイル、光量は眼球でガン見なアナログスタイルですのでヘッドライトテスター完備の所で適合を合わしてます)等の完成検査して
イェ~イ何て喜んでる場合ではない!
う~んそうだ解体屋へ行こう!!
陸事近所の解体屋に行って!とある物をゲットして!
次はう~ん黄色い帽子店に行って工作材料ゲットして!
こう言う時に限って工具持ってきてないので
う~ん、近所の車屋さんでこれネジ込んでと頼んで、即席オーバフェンダー付けて測定して有効期限頂き完了!






























