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RODEO HYDRAULICS の日常を、ゆるく、時にはツッコミを交えながら書いています。
作業中のハプニングや、クラシックアメ車ならではのクセ、「なんでこうなるんだ…」というアメ車あるある、そしてお客様とのやり取りや、ありがたい差し入れの話まで、工場の空気をそのまま感じていただけるブログです。
アメ車だけでなく、国産車や他ジャンルの車が登場することもありますが、どの車にも共通しているのは、“触っていて楽しい”“つい笑ってしまう” という RODEO らしい視点。
ちょっとした裏話やぼやきも含めて、気軽に楽しんでいただければ嬉しいです。
2025/12/03(Wed)
時々ブログ 続き⑤
「新品に交換!もちろんデフカバーガスケットも新品に交換!
もちろんデフカバー再利用も可能です。
状態にもよりますが錆を削除する事が必要になりますので
サンドブラストで錆を落とし~塗装の仕上げ方にもよりますが
新品交換の方が、お財布にも優しい事もありますよ
あるあるですね!とりあえず見た目だけピカピカにしたくて、錆の上から「錆隠しのファンデーション」をシューッ!…結果、下地からグチュグチュ祭り開催。錆の目が塗膜を突き破ってゾンビみたいに浮いてくる。
グチュグチュが気持ち悪くて夜も眠れない人は、潔く錆を完全に落としてから塗装するのが吉。そうしないと、愛車が“グチュグチュホラーショー”になってしまうぞ!
「がしかし!燃料ポンプがハマらない!?
ちょっとだけ飛び出てハマらない!?
そう、タンクがペチャンコ族に入隊していたせいで底に当たっちゃってハマらない!
おそらくジャッキをかけた時に燃ポンを固定したまま上げたんだろうけど?よく破損しなかったね?
燃ポンはそのような拷問に耐えていて不具合出ちゃったのかは不明ですが
結局、凹んだ部分に棒をあててガンガン叩きまくり、ドンドコ♪ガンガン♪まるで太鼓の達人。できるだけ平行に戻して、無事燃ポン装着完了!
なんくるないさ~
「そして点滴~!
ここでいう点滴とは何か?簡単に言うと、ワコーズのRECSはエンジンの中に溜まったカーボンを一気に洗い流す“ケミカル掃除屋”。
施工方法は専用の注入器で薬剤をエンジンにチョロチョロ注入。車が病院で『俺も点滴受けます!』とベッドに寝ている姿にそっくりなので、通称“点滴”と呼ばれているのです。
注入後はエンジンをブンブン回して、白煙モクモク!まるで車がフェス会場でスモーク演出をしているかのよう。近所のおじさんが『え?ここでフェス?』と勘違いするぐらいの煙出ちゃうのもあります♪
効果はアクセルレスポンス改善、パワー回復、燃費改善、有害排ガスの低減振動・アイドリングの安定、そしてエンジン音が静かになるなど。つまりRECSを受けた車は『俺、まだ青春真っ只中!』と叫びながら走り出すのです。ぜひ体感してみてください。
「To Be Continued…」



































