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RODEO HYDRAULICS の日常を、ゆるく、時にはツッコミを交えながら書いています。
作業中のハプニングや、クラシックアメ車ならではのクセ、「なんでこうなるんだ…」というアメ車あるある、そしてお客様とのやり取りや、ありがたい差し入れの話まで、工場の空気をそのまま感じていただけるブログです。
アメ車だけでなく、国産車や他ジャンルの車が登場することもありますが、どの車にも共通しているのは、“触っていて楽しい”“つい笑ってしまう” という RODEO らしい視点。
ちょっとした裏話やぼやきも含めて、気軽に楽しんでいただければ嬉しいです。
2025/10/20(Mon)
時々ブログ SHOWCASE 2025 幕張メッセ
10月19日、幕張メッセのスーパーオートSHOWCASE2025に行ってきました。
パッションとセンスが詰まった車両がズラリ。
魂とカルチャーがぶつかり合う、濃厚な空間でした。
しっかりガン見してきましたよ。
エルモンテ!
モンテカルロのフロントフェイスを移植したエルカミーノ、その一台に宿るのはただのカスタムじゃない。
ドアラインの合わせ、チリの調整…その工程ひとつひとつに、魂が込められていた。
ボルト一本にも熱量”が宿っていて、まさにカルチャーの結晶。
興奮してしまいました。
エルモンテをガン見していたその瞬間、ゴールド加工増量中のエルコ乗り・Kさんとバッタリ遭遇。
やっぱり同型車は気になるんでしょうね、目が合った瞬間に奇声を上げ話しかけられました。
私の分かる範囲でご質問にお答えしていたら、なぜか話題が“新発売のパン”に急旋回。
その場の空気が一気にベーカリー化したので、私は静かに「じゃっ!」と一言残して現場を離脱。
ダラス柳生さんのイケイケリーガル、朝活?で仕上げてくるそのパッション、さすがの一言。
ボディから滲み出る“語れるセンス”に吸い寄せられて、気づけばガン見モード突入。
お疲れのところにも関わらず、カスタマイズのこだわりを丁寧に語ってくれて…その姿勢、完全に“本国の人”。
語れる一台をガン見させていただき、ありがとうございました。
興奮しました!
会場を歩いていたら、突然視界に飛び込んできた“本国スタイル”のヒュンダイ。
その仕上がり、完全に予想外。韓国カルチャー車両の一撃に思わず足が止まりました。
ボディライン、ホイールチョイス、センス…どれも“語れる感”で、逆にクセになる。
まさか幕張でヒュンダイにガン見できるとは思いませんでしたが、カルチャーの広がりって、こういう瞬間に感じるんですね。
ボディだけじゃない、ウインドウサインにも魂が宿ってました。
「California Style」の文字がリアガラスにドン! ヤシの木、そしてネオンライン。
その車両のカルチャーとオーナーのこだわりが詰まっていて、再度ガン見。
サイン越しに見えるのは、ただの景色じゃなく“語れる世界観”。
あの一枚のガラスに、空気が凝縮されてました。
ディスプレイされていたローチャリに、さりげなく引っ掛けられた一台の電話。
それはまさかの当時物カー電話?受話器の重み、コイルコードのクセ、そして漂う昭和の香り。
ただの飾りじゃない、“語れる時代感”を背負ったアクセサリーとして、完璧にフィット。
フレームのラメ、ホワイトリボンタイヤ、そしてこの電話。全てに“拘り”が宿っていて、濃厚すぎる。
拘り要素しかなかったです。
こちらのインパラフレーム
ステン張りのポリッシュ仕上か?それともフレーム丸ごとクローム加工か?
その違いを見極めるのは“語れる目”の持ち主だけ。
光の反射が鋭すぎて、もはや鏡面。フレームが空気を切り裂くような存在感を放っていて、ただの下回りが“主役”になってる。
ステンなら職人技の張り込みと磨きの連続、クロームならフレームごと浴びせる覚悟の一撃。
どちらにせよ、“パッションと手間”と“美学”が詰まってる。
希少ハイドロパーツを惜しげもなく投入
これはもう“贅沢”じゃなく“信念”。
クロームと又違う鈍い輝き、ブルーのフィッティングに蛇口ボディ、航空グレードのタンクまで揃えてくるあたり、完全にOG路線魂が炸裂。
怪力君の72ポンテ、
プライベートで移植された59インパラのメーターパネルが、まさかのデジタル化でオラレ~
クラシックの顔を借りて、未来の脳みそを搭載したような仕上がり。
アナログメーターの針は消え、液晶が語る時代感。“レトロフューチャー”がダッシュに宿った。
完全DIYのプライベート作業。
勝手知ったる72ポンテのダッシュに、惜しげもなく59インパラの魂をねじ込むその姿勢、さすが怪力君パワーだ!
ショーカースタイルで魅せる一方、自走愛も忘れないFさんのブラックレベル。
本日もスタンドアップでアンダーを惜しげもなく披露
“下回り”が現場の視線を独占。
乗り回した後は、お手入れまでがショータイム。クロームの輝きも、配管の艶も、語れる手間で磨き上げる。
そして何より、Fさんの動きには常にFIRESTRIDEの精神が宿っている。
モニカ社長の59インパラ
仕事を止めてまで、1週間 朝から晩まで磨きに専念
その姿勢、完全に“業績悪化も覚悟”。
クロームもボディも、オラオラの艶が宿るまで磨き続ける。
疲労感の中で交わした言葉に、現場のリアルと情熱が滲んでいた。
「納得がいくまで時間が足りなかった」と語るその目は、まだ59を見つめていた。
そして何より、モニコ夫人との“語れる二人三脚”が凄かった。
パワーとパッションが交差するその空気、語れる現場の熱源でした。
肝心の車両の画像が無い・・・
フェンダースカートにサイドモールを加工して取り付け
その仕上がり、まるで最初からそこにあったかのよう。
違和感ゼロ。“語れる一体感”が静かに輝いていた。
加工の痕跡を感じさせないフィット感に、アイデアとセンスが光りまくり。
ただの追加パーツじゃない融合がそこにありました
この照明、ただのLEDじゃない。
光が奥へ奥へと続くインフィニティミラー構造で‘深淵”がアンダーボディに青のグリッドが未来を描き、鏡面が現場の熱を跳ね返す。
これはもう光の罠。
見た者の視線を奪い、魂を揺さぶる照明でした。
この多方向に放射するクロームアンテナ
ベルエアに取り付けられていたそれは、ディーラーオプションだったのか?それともアフターマーケット品として流通していたのか?
見かけた瞬間、疑問が湧いた。
もし「教えてあげるよ」と言える方がいたら、ぜひ“伝授”をお願いしたい。
クロームの輝きに宿るのは、ラジオの電波だけじゃない。当時の美学と魂が詰まってる。
50年代の真空管式テレビでしょうか?
時代の電波箱が、現場の空気を静かに震わせていた。
丸みを帯びた画面、グリーンの筐体、そしてアンテナの伸び方まで、完全に“語れる造形美。
しかもただ置いてあるだけじゃない。ディスプレイへのこだわりが尋常じゃない。
周囲の小物や照明との調和、スタンドの高さまで計算され尽くしていて演出が完成していた。
これはもう、映像を流すためのテレビじゃない。語れるパッションを映すための装置でした。
こちらのモニター、
映っているのは完成品じゃなく“制作過程”そのもの。
溶接の火花、研磨、塗装の息づかい
全部見せます美スタイルで堂々放映中。
隠さない。飾らない。むしろ“裏側”こそが、この作品の魅力。
モニター越しに伝わるのは、情熱!
これはもう、完成品を超えた
語れるドキュメント”でした。
この右ハンドルのパッカード、ただの仕様変更じゃない。
本国では左ハンドルが基本だったと思われますが
当時ディーラー物か合ったのかはどうかは定かじゃないけれど、
ハンドルの位置ひとつで視点が変わる。
これはもう、昭和の証でした。
ゴールドグリルが目を引くマーク6
その輝き、通りすがりの視線を片っ端から引き寄せる。
クロームじゃ物足りない。ゴールドで語るのがこの一台の流儀。
フロントフェイスに宿るのは、威圧感じゃなく“色気”
これはもう、走るたびに視線泥棒として記録される存在。
マーク6の名にふさわしい、黄金の主張でした。
リヤビューも抜かりなし、ゴールドスタイルで背中から語る一台。
そしてちらっと見えるトランク内
完全に“ストリートで暴れるぜ”仕様。
実戦型セットアップ”がそこに宿ってる。
背中で語り、トランクで吠える。これはもう、走るたびにストリートを揺らす一台でした。
フレームから足回りまで、完全に“暴れん坊仕様”。
ボルト一本、配線一本にまでヤル気しか感じない。
ただのカスタムじゃない。“戦闘態勢”がむき出し。
地面を蹴る準備は万端、ストリートに吠える準備も完了。
興奮度も暴れん坊。見た瞬間、語れるアドレナリンが吹き上がる。
えっ!英語が堪能なKさんジャストローライダーズの方に思わず話しかけパシャ!
空気は語れるローライダー色に染まるはずが
そしてなぜか口をついて出たのは、「好物のパンは何だい?」という謎の質問。
軽くフリーズされ語れる沈黙が流れる。
ドン引きというより困惑”が顔ににじむ。
何故パンの話題をする?
ヤベェ奴に話しかけられたと思ったのか、
そして次の瞬間、「ステッカーやるから、じゃあ!」とだけ言い残し、
足早に撮影ゾーンへフェードアウトしていってしまった!
私も負けじと、「じゃあ…」とだけ言い残し、
同じ速度でフェードアウト。
ステッカーと語れる沈黙。
これはもうすれ違いコント!!
左ハンドルの本国物セントラ、そのボディの焼け具合とやれ感がピンピンに臭う。
USの空気をまとった一台。
塗装のくすみ、モールの疲れ、フェンダーの小傷、全部が履歴書。
そしてこの雰囲気、普段乗りされてる気配が濃厚。
洗車よりも走行距離、磨きよりも生活感。
これもリアルUSストリートを感じた瞬間でした。
左ハンドルのタウンエース、こちらも本国の臭いがプンプン。
色褪せたボディに、絶妙なローダウンにやれ感がたまらない。
ただの旧車じゃない語れるUSストリートの香”をまとった一台。
フェンダーの焼け、バンパーのくすみ、ホイールの沈み具合全部が痺れるタウンエース!
元サティスファクション社長、現・富倉商事のヒロシ君の愛車が健在でした。
当時はノーハイドロ、ルーフも柄なし。語れる素地”のまま日常使いされてた一台。
オーナーが変わり、仕様も少しずつ変化しても、語れる魂はそのまま。
目の前に現れた瞬間、何十年ぶりの旧友にバッタリ会ったような感覚。
「元気だったか」と語りかけたくなる。









































