2025/05/16(Fri)
時々ブログ Kさんエルコ続き

続きです。
リヤからフルードがチョロチョロしか出てこなくなってしまいましたね。
先ずプロポーショニングバルブ分岐点までドバドバフルードきてるのは確認
フロント、リヤの圧力調整するバルブ動いちゃったかな?

画像の様なバルブの切り替え固定するの取り付けてやるのだけど

センサー外してハメようとしたんですがネジ山がうまく噛まず舐めさせてしまうのもヤダかったので横着してセンサー取り付けたまま作業してしまいました。
センサー外した時も錆が凄かったのでクリナーとエアーブローだけで済ませましたが横着はいけませんね。

プロポーショニングバルブ外して中身点検しましょう

はいフレアナットとパイプ固着していて試行錯誤するのですが、案の定パイプ割れました。
旧車あるあるですね。

外したので中身の確認しましょう

センサープラグの入ってる穴みたら錆錆!!
車体に付いてる時は上面見えなかったけど、ストップツールネジ溝合わなかったわけですね

固着気味の中身のバルブ類何とか出してガン見

何て部品名か分からないけど先端に付くキャップの帽子みたいの分離してた

プランジャーのリップシールも切れていた
これでは駄目ですね

バルブも固着気味で破損部分もあったので、部品取りから取り外したプロポーショニングバルブを使用する事にしました。
ブラストして

ウレタン塗料で色塗って

面で折れたパイプにナット入れてフレア作り

取り付けて
再度エア抜き
うん良いね何てスカスカしてたら又おかしくなって

取り付けたプロポーショニングバルブを又取り外して先ずプランジャー部分見たら

えっ!又リップシール破けてる・・・
取り付ける前に中身の確認した時は破けてない事は確認したが、何かやり方間違えてるのでしょうか?
リップシール部品無いので

今度は社外のプロポーショニングバルブを取り付け
再度エア抜き作業
う~んスカスカ今度は良いですね~

えっ!
何!!
何か滲んできてる!!!

漏れ箇所はリヤのブレーキホースに取り付く上面付近
丁度サイドブレーキワイヤーで隠れてる裏の部分でした

ワイヤーを下に引っ張ると又蟻の触角位の穴開いてる・・・

全部引き直したいですが、ヤバそうな所はカットして

パイプを

作って

接続して
またまたエア抜き作業
今度はバッチリOK!
次から次へとハマっちゃったけど無事完了して良かった!
う~んブレーキラインの状態から把握して全体的にやる事をお勧めしますね。

ウインカーレバーが手動になったとの事ですのでステアリングを外し中身確認

ウインカーレバーのスプリング割れてますね

新しいスプリングに

交換して自動化

煙が出て動かなくなったワイパースイッチ配線も交換しました

ターンシグナルカムとホーンスイッチワイヤーも一緒に交換しました

ゴールド加工したキーシリンダーも

交換してゴージャス感アップ
メインキー事態ももゴールド加工してゴールドパッケージ気分

コラムシフトもゴールド物にして

インナードアハンドルもゴールドにして

取り付け

今回デスビキャップはスケルトンタイプに交換

デスビキャップに取り付けるビス類は

拘りのゴールド加工にして

チラ見せ

エアクリーナ取り付けてしまうと

殆ど見えませんがガン見下さい

フロントグリルクリップも今回ゴールドにしました

う~ん細かな所のゴールドの輝きが良いですね

ゴールドバレットボルトにゴールドフレークを塗り

キラキラ感アップ

ナンバーフレームも

前後ゴールド加工して

バレットとのコンビでキランキラン

後は各部グリスアップして

ラジエターフラッシングして

ハイパークーラント入れてクーラントブースター注入してドーピングスタイル

ハブスタッドボルトにスレコン着ける派なので塗って

ホイールナットも全部NEWに交換して

取り付け

完成検査しようとテスターに乗せたらテスターエラー状態
イヤサカサービスマンに修理依頼して修理していただき

サイスリ、制動力、スピードメーター

CO,HC検査して

検査予約がなかなか取れなかったが空き枠出た所に予約入れて
陸運局で検査
もちのロン有効頂き

洗車して

拭き上げて

ワックス掛けて

Reゴールドしたフードエンブレム取り付けて

ご自身で表も裏もピカピカにしたオールゴールドワイヤーホイールを取り付けて

自らスペシャルレンチでノックオフを締め付けて完了
Kさんお待たせいたしました。
ゴールドを楽しみ日常の足にお使いくださいませ~
御利用に何回も何回もブレーキフルードのエア抜きさせていただきありがとうございます。